安心に変わるように
弁護士紹介
中内 康裕
Yasuhiro Nakauchi
はじめまして。弁護士の中内康裕(なかうちやすひろ)です。
「袖を通してくれる購入者の笑顔のため」
「技術を継承する人が減っていく業界の復興のため」
「一緒に仕事をしている同業のフリーランスのため」
「従業員のより良い人生のため」
そんな想いを持った事業者や個人の方々が、ご自身の事業を行う上で道に迷わないため、暗闇を照らし道を示す、そんな事務所をつくりたいと思い、東京の代々木に法律事務所を構えました。
私は、これまで2つの事務所で、会社の事業運営において生じる法的なトラブル対応(会社法務)、ものづくりやブランドのために必要な権利の保護(知的財産)、トラブルが裁判に発展してしまった際の裁判対応(訴訟対応)の主に3つの分野に力を入れて弁護士をしてきました。
「今まではあまり法的なことを考えてこなかったけれど、事業規模が大きくなりつつあり、このまま進めて良いか不安だ」
「自分のブランドを守るために模倣品や競合他社と戦うためにどうしたら良いか」
「取引先とトラブルになってしまい、どう対応したら良いかわからない」
このようなご不安・ご懸念がある方、お気軽にご相談ください。
経歴
| 2010年 | 福岡県立福岡高等学校卒業 |
|---|---|
| 2015年 | 一橋大学法学部卒業 |
| 2017年 | 一橋大学法科大学院卒業 |
| 2018年 | アンダーソン・毛利・友常法律事務所 入所(2020年12月末 退所) |
| 2021年 | バンタンデザイン研究所キャリアカレッジ ファッションデザイン・パターンソーイングコース 卒業 |
| 2021年 | 三村小松法律事務所 入所(2025年8月末 退所) |
| 2022年 | 特許庁商標課商標制度企画室 法務調査員(任期付公務員) |
| 2025年 | 法律事務所sui 設立 |
所属・役職等
- Fashion Law Institute Japan
- 文化服装学院 非常勤講師
- 知的財産管理技能検定 試験委員
- イデタチ東京(荒川区)メンター
書籍
- 『年報知的財産法2024-2025』(共編著)日本評論社
- 「普通名称化した商標の取消制度について」 『切り拓く ― 知財法の未来 三村量一先生古稀記念論集』 (共著)日本評論社
- 『年報知的財産法2023-2024』(共編著)日本評論社
- 『年報知的財産法2022-2023』(共編著)日本評論社
- 『年報知的財産法2021-2022』(共編著)日本評論社
- 『年報知的財産法2020-2021』(共編著)日本評論社
メディア
サービス紹介
ファッションロー
私がこれまで特に力を入れてきた分野の1つがファッションブランドやファッション業界特有の法律問題への対応です(ファッションロー)。
私自身も服作り・ものづくりが好きで、ファッションの専門学校で縫製やパターンなどを学んだ経験があり、現在も文化服装学院で「ファッションロー」の非常勤講師を務めております。
海外とのコラボレーションや、模倣品対策、量産の際のB品対応、ブランドの買収・売却などについてお困りのことや気になる点がある方は、ご遠慮なくご相談ください。
訴訟(裁判)対応
代金を請求したものの取引先からの対応がない。裁判所から突然、書類が届いて困っている。
そのような裁判を行わざるを得ない、対応せざるを得ないとなってしまった方に対して、代理人の弁護士として対応いたします。
わからないことばかりで不安が多いと思いますので、まずは専門家である弁護士にご相談ください。
顧問契約
安心して事業を進めたい、トラブルにならないための予防に力を入れたい。
そういった方については、いつでも事業の相談ができて、法的な壁打ち相手となる弁護士として対応いたします。
わざわざ対面やWebで法律相談を設定するよりも、気になったときにメールや電話で話が聞きたいというニーズをお持ちの方は顧問契約をご検討ください。
商標の出願
ご自身のブランド名やサービス名、商品名を守るのに一番の方法は商標を登録することです。
そもそも、今の名称を使うことに問題はないのか、先にその名称を登録している人がいないか、というリスクもあります。
商標を取った方が良いかも含めて、ご自身のサービス・商品・ブランドの運営のためにお悩みがある方はお気軽にご相談ください。
契約書作成
契約書はトラブルを予防するためのツールです。
案件が途中で終わった際に報酬の請求で揉めた、今の契約書では相手に一方的に有利な気がする。
そのようなお悩みの方は、ご自身のビジネスに合ったオーダーメイドの契約書を作成するお手伝いをいたします。
法律相談
漠然と不安や懸念があるけど、うまく整理できていない。これがそもそも法律で解決する問題なのかわからない。
そのようなお悩みを抱えている方は多いと思います。
ご遠慮なくまずはご相談ください。
一緒に今のご状況とこれからの方針について整理できるよう対応いたします。
費用・報酬について
相談料
- 初回相談
- 60分 30,000円(税別)
訴訟・紛争対応
- 着手金
- 訴訟・紛争に関する対応は、弁護士報酬として、着手金と報酬金をいただいております。
着手金の金額は、相手方に請求する金額と実施する手続によって異なります。
例えば、相手方に対して、700万円を請求する裁判を提起する場合、着手金は44万円(税別)となります。
※着手金の最低額は40万円(税別)となります。 - 報酬金
- 報酬金は、実際に回収した金額(裁判等によって得た経済的利益)等によって異なります。
例えば、回収金額が300万円以下の場合、回収金額の16%(税別)である48万円(税別)が報酬金となります。
顧問契約
- 月額
- 50,000円(税別)から
- 作業内容
- 月額5万円(税別)の顧問契約の場合、2時間分の法律業務(ただし、訴訟対応は除きます。)となります。
例:30分の法律相談4回、契約書レビュー2通など
お知らせ
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